コーティング

日産フーガの黒を低コストで綺麗にするなら

大阪摂津市に有るカーコーティング、カーフイルム、パーツプロテクションフイルム専門店のワークスです。

今回は、ECHELONコーティング施工車両のご紹介をさせていただきます。

しかも特殊研磨が必要だと言われている日産フーガのソリッドブラックです。

日産と言えばスクラッチシールド塗装、このスクラッチシールド塗装と言うのが中々の曲者で、原理としては強くて柔らかい塗装なので切断に至る程の傷でなければ熱で元に戻るとされています。が弊社で預かった車両で薄傷に対してヒートガンにて熱を与えても傷が修復されることはありませんでした。

と言うことは、新車購入から数年でこの機能は薄れ、働かなくなるのではないか?と言うことです。現にこの手の日産車は傷だらけの雨形だらけなのしか見たことがありません!

経年劣化でこの塗装は熱をかけると伸びて冷えると縮んで元に戻る、もう本末転倒意味不明塗装となってしまっている可能性があります!

基本傷などを強く取り去る作業には必ず熱が発生します!この熱でスクラッチシールド塗装は伸び、傷や雨形や研磨時のバフ目ごと伸び綺麗になったふりをします。しかし冷め始めると塗装は縮み始め伸びてる間の傷や雨形は伸びてたので削られることなく元の形に戻ります。

ここでたちが悪いのは、伸びてる間に研磨していた研磨傷、すなわちバフ目までもが追加された状態で戻りますので、今度はオーロラだらけも追加されます。。。

もはや負だけを背負った黒い車ってだけになりますね、これは。

この塗装はダブルアクションポリッシャーで磨けなんて話を聞いたことはあるのですが、んなもんで磨いても時間ばっかりかかって大して綺麗にもなりませんよ。

この塗装に「本気の研磨」は無茶です。いや!ウチならこの塗装に「本気の研磨」できるぜ!と言う所は有るかもしれませんが、基本性能の伸びて縮むクソ塗装は治らないので研磨屋さんのやる気と時間と費用の無駄遣いになります。

ここで弊社ワークスがお勧めする研磨方法はギアアクションポリッシャー研磨です!程よく研磨でき一ヶ所に留まらなければ熱がかかりにくいので、強めのコンパウンドを使用して研磨していく方法です。

熱で伸ばさない!事に注意して磨けば意外と効果あります!1週間後に研磨戻りの確認もしましたが無かったです。

このフーガにはECHELON nano-fil シロキサンコーティングを施行しました。

雨形や傷は残ってますがこれだけ艶が戻ってオーロラも出ていない、かつ「本気の磨き」もしていないので施行価格も安くできます!

まあでも、もし本気で磨いて下さい!と言われても丁重にお断りさせていただきますけどね!笑

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